リラクゼーションマッサージって資格が必要ない!

マッサージ,リラクゼーション,求人,募集私は学生の頃、体育会系のマネージャーをしていて部員の足の疲れを癒す為によくマッサージをしていました。今でいうリフレクソロジーのようなものですね。

みんな喜んでくれるので部活が終わったりするとよくしていたんですが、学校を卒業して普通に就職したんです。

しかし、就職して暫くしてから同窓会になり私のマッサージの話題に移って当時を思い出してリフレクソロジーの真似ごとをしていました。そんな時に言われたんです。

『マッサージをする仕事に就職してくれれば通ったのに…』

そう言われたんですが、マッサージには国家資格があるって聞いていましたし、整体とかってオジサンというか男性社会っていう先入観もあって就職先には選択肢として入れていませんでした。でも『資格がなくてもリラクゼーションサロンなら無資格で可能みたいだよ。』と言われたので帰ってから調べてみると確かに業務委託という名目のもとでお店と契約をして資格がなくてもマッサージ業務が出来ると知りました。

でも法律上は【マッサージ】という単語を使うと整体やあん摩マッサージのような資格を持つ者だけに許されるものなのでNGという事も知りました。

だからその単語は使わずに【リラクゼーション】とか【リラクゼーションサロン】などと言った文言を使っているんだなってようやく合点がいったんです。

私の仕事は事務仕事なので残業はありません。なので17時には退社出来るんです。だから仕事が終わってからマッサージ店に行って働こうかなって考えたんですよね。

マッサージ,リラクゼーション,求人,募集それから思い立ったら即行動が私の性格なのでその日の内にめぼしい求人募集広告を見て調べて精査した結果、数件の求人募集に送ったんです。そしてその翌日に連絡が来て面接の日取りを決め、割とスムーズにいきました。

そして面接をしてもらって研修を2週間ほど受けたんですが、やっぱり専門的な事を本格的に教わるのって初めてだったので緊張しました。けれど筋肉をほぐす理論が分かったり力任せに押してはいけないんだという事も納得出来たので一連の技術を学びお店でマッサージをする事になりました。

働いているお店の雰囲気はとても良いですし、先輩方も優しくて最初からコミュニケーションも取りやすかったです。分からない事もすぐに教えてくれましたし、女性が多い職場なんだなって改めて感じましたね。私の固定概念にあったオジサンばかりで男社会というものは良い意味で覆された感じです!

今ではやりがいも見つけられて、副業としてではなくリラクゼーションマッサージ師として一本でやっています。お客様から『おかげで疲れが取れたよ。ありがとう。』と笑顔で言ってもらえる事を目標にして日々邁進しています!

資格のいらないマッサージ