主にどんな仕事をするの?

もちろん、お客様をマッサージする事になります。しかし、ただお客様が来店されてリラクゼーション・マッサージをして料金を支払ってもらって終わりというものではありません。
ここでは一日の流れについて書いていきますね。

出勤

マッサージ,リラクゼーション,スタッフ働くお店によって違いはありますが、リラクゼーション・マッサージスタッフとして働く場合には時給制ではなく業務委託が大方を占めています。

という事はお店という場所や掛かる経費と広告宣伝費はお店側が持ち、スタッフはその場所でマッサージを行って売り上げを立たせる訳です。

となるとその他の業務は勤務スタッフが分担して行う訳です。朝10時出勤であれば開店準備の為に30分以上早く来て制服に着替えて店内や店外の掃除、レジのお金の確認、マッサージ台の拭き掃除、タオルの準備などを行います。

また、使用済みタオルなど相当な量が出る事は想像出来ると思います。それらをお店によって違いますが、夜から深夜にかけて使用したタオルは午前のスタッフが洗濯をし、午前から夜に使用したタオルを夜勤のスタッフが洗濯をするという分担制を行っている場合もあります。

勿論、開店の時に一人でお店を開ける訳ではないのでその時にいるスタッフと分担して開店準備を整えます。

オープン

マッサージ,リラクゼーション,スタッフオープン前までに全ての準備が整わせてお店を開けます。その時に指名があれば指名のお客様を担当してマッサージしていきます。しかし、勤務時間帯ずっと指名が入っているカリスマスタッフでなければ指名なしのお客様をスタッフでローテーションしてマッサージをしていきます。

リラクゼーションサロンへは男性、女性両方のお客様がいらっしゃいますし世間話をしながらマッサージをする事で楽しい時間を過ごす事が出来ますし、後のリピートに繋がり指名をいただけるチャンスにもなります。

そして、マッサージを担当していない時間などは来店者受付をしたり電話での対応、予約者の確認(キャンセルが出たら書き換える)暇な時間帯ならばその時にタオルなどの洗濯を済ませたりします。

それとレジ業務はマッサージ担当者が基本的に行いますが、スタッフが全員マッサージを行っている場合には電話口に一番近いスタッフが電話対応をし、出入り口に一番近いスタッフが来店者対応をします。

休憩

マッサージ,リラクゼーション,スタッフ休憩時間は勤務スタッフと相談をしたり、予約状況を確認したりしながら空いた時間をローテーションによって休憩をとったりします。

多くのリラクゼーションマッサージサロンでは女性比率が高いのでガールズトークで盛り上がったりします。

業務時間はお客様を癒し、休憩時間では自分自身を癒す時間として費やして下さいね。

退勤

マッサージ,リラクゼーション,スタッフお疲れさまでした。退勤する時間帯によって様々ですが、夜勤のスタッフと入れ替わる時間帯であれば引き継ぎ等をして帰ります。

ただ、帰る時には翌日に予約が入っているかの確認なども行っておく事がベストです。

出勤時間ギリギリに予約を入れてしまっていた場合にはオンタイム出勤では間に合いません。

早めに出勤をして準備をし、予約のお客様の迎え入れを行う事を忘れずにして下さいね。

マッサージスタッフとしての一日の流れ