レセプション

レセプション,マッサージ,スタッフ,リラクゼーション簡単に言えば、受付業務などお客様を出迎える仕事になります。予約問い合わせの対応などをしますが、リピーターのお客様ですと特性など様々あります。このお客様は予定時間に遅れて来店する事が多いとか施術に入ってから延長を希望されるお客様など様々あります。

そうしたお客様それぞれの特性を活かした予約応対をしなければいけません。

今ではお客様データをパソコンで管理されている事が大半なのでそのお客様データの備考欄に担当者がメモ書きしておく感じですね。

そうした情報を担当者以外のスタッフが見ても分かるように電話応対の時にしてもらえば良い訳です。何も難しい事はありませんからね。

シフト管理

レセプション,マッサージ,スタッフ,リラクゼーションそれぞれが業務委託(個人事業主)として働いている訳ですが、自分さえよければ良いという感覚では務まりません。それぞれのリラクゼーションマッサージスタッフが協力をして営業時間内のシフトを埋めなければいけません。

それは他の業種でも同じ事が言えます。ただ、普通のアルバイトであれば店長さんがシフト管理をしてここ人少ないから出てくれないかな?という声に対してYES.NOを言えば良かった訳ですが、一人一人が個人事業主なのでそれぞれが高い意識をもってお店を回さなければいけません。

スタッフが少なくてお客様が待ちの状態を作ってしまい、帰られたりもう来なくなってしまったりという事を防ぐのは一人一人の意識と助け合いによって防ぐ事が出来ます。

通常、リラクゼーションサロンでは16時からが来店数も伸びて来て新宿であれば20時にはピークに達します。それからは大体なだらかに客足も落ち着いて来るのでそうした来店状況などを見据えてシフト調整を行っていくと無理のない働き方が可能になると言えます。

備品購入

レセプション,マッサージ,スタッフ,リラクゼーション購入費を出す事はありません。ただ、在庫が不足していればその商品を発注しなければいけません。

タオルがよれてしまって使い物にならなくなってしまったり、マッサージの時に使用するオイルも必需品です。そうしたものを補充する為にそれぞれが在庫管理をして発注する事も大切な仕事と言えます。

掃除や洗濯

レセプション,マッサージ,スタッフ,リラクゼーション店内の清掃はもちろん、店先の清掃も手分けして行います。それに大量に出るタオルの洗濯やベッドやイスなども拭き掃除をしたりします。トイレのお掃除も忘れずに。

タオルの洗濯は暇な時間帯があるので早出スタッフ、遅出スタッフなどに分かれて分担したりします。マッサージを終えたら自分で選択などをすると非効率ですし、不経済ですからね。

また、ベッドやイスなどはマッサージを担当するスタッフが終了時点で掃除をすれば良いですからね。

以上の事が大体のマッサージ以外での業務内容になります。活字で書かれているよりもっと簡単ですし、直ぐになれますので頑張って下さいね!

マッサージ以外の仕事内容